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1984年から採用された南海ホークス最後のモデル。何故、鶴岡監督の南海最終型ユニフォームが存在するのか?実はコレ、東西対抗のOBオールスター戦用に作られたものだそうです。そのため、ライン等に実際と多少異なる点があります。
外観での大きな違いは、肩のラインが首の所まで突き抜けています。実際は首のラインまでです。肩袖のライン素材ですが、本来はジャージできており、肩ラインは編み込みですが、これは上からの貼り付けとなっています。また袖ラインは緑白緑白の合計幅は40ミリラインなのですが、こちらは緑白緑の30ミリラインとなっています。
製造が本来の久保田運動具店ではなく、デサントが手がけています。(当時ビジターはデサント社製)本来ならばレプリカ?という事にもなるかも知れませんが、実際の選手(監督)の実使用品なので、この項目にいれております。
またこの時に使用された帽子も久保田運動店ではなく、スワローズのユニフォーム等の製造でおなじみのサンアップ社製でした。

●製造/デサント ●所蔵者/岡崎泰章さん